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2024年8月25日(日)13:30~16:00に、【「最期まで穏やかに生きる」を支えるコミュニケーションを学ぶ】講演会がカダーレで開催されます!

最期まで穏やかに生きる

詳細情報

開催日時2024年8月25日(日)13:30~16:00
開催場所由利本荘市文化交流館カダーレ
対象参加費無料(定員50名)
医療・介護・福祉事業従事者のほか、職種を問わず苦しみを抱える人の力になりたいと考えている方
講師一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会代表理事
めぐみ在宅クリニック院長
小澤 竹俊(おざわ たけとし) 氏
講演内容・人生の最終段階に至る共通の経過
・エンドオブライフ・ケアのゴール
・穏やかに過ごせるために私たちにできること
・1対1の対応体験
主催医療法人佐藤病院(問い合わせ:地域連携室 0184-22-6555)
後援由利本荘市・にかほ市・由利本荘医師会・由利本荘市社会福祉協議会・にかほ市社会福祉協議会
申し込み先(メール)renkei@satohospital.jp
お名前・所属先・電話番号・メールアドレスを記載して送信してください。
申し込み締切日:8月9日(金)まで

講演者・小澤 竹俊氏について

1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。

1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。

救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、1996年にはホスピス病棟長となる。

2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。

「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。

一般向けの講演も数多く行い、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続けてきた。

2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組み、2015年、有志とともに一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立し、理事に就任。現在に至る。

めぐみ在宅クリニック|クリニックについて|院長紹介|プロフィール (megumizaitaku.jp)
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秋田 縫

秋田 縫

キャンプ・釣り・音楽に目がないアウトドアマン。アウトドア分野のフリーライター・フリー編集者として働く傍ら、ローカルメディアの運営を行う。この街の繋ぎ手となり、紡ぎ手と創り手を繋ぎたい。

秋田県由利本荘市の片田舎で生まれ育ち、高校卒業を機に県外へ。新潟・京都・大阪・東京での学生生活・社会人生活をへたのち、2023年に帰郷する。アウトドア分野を中心としたフリーライター・編集者として従事するかたわら、限界集落での田舎暮らしを謳歌している。 “紡ぎ手”が秘めているこの街の素敵なストーリーを、“繋ぎ手”となって、街の“創り手”である皆さんへ由利本荘の片隅から届けたい。

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